アナンデール蒸溜所、99年振りにウイスキーを販売へ

1921年に閉鎖された後、およそ1世紀を経て2014年に復活を果たしたスコットランド・ローランドのアナンデール蒸溜所(Annandale Distillery)で今月15日、復活後初めてとなる2本のウイスキーがボトリングさた。
これはカスクナンバー#1よりボトリングされたシングルカスクウイスキーで、1本目は蒸溜所に保管され、2本目はカスクナンバー#1とセットで100万ポンド(現在のレートで約1億4900万円、計算間違ってないですよ)で販売される。
かつてのアナンデール蒸溜所は、John Walker & Sonsによって最終的に閉鎖される以前の1918年末には既に生産を停止しており、同蒸溜所は実に99年振りに販売を再開した事になる。

また、12月にはアンピーテッド(Man o’Wordsのブランド名で販売)とピーテッド(Man o’Sword)それぞれ2樽ずつのシングルカスクウイスキーの販売も予定されている。

Annandale’s Whisky Revived after 99 Years | Scotchwhisky.com

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中