グレンアギー蒸溜所の最後の建物が取り壊しへ

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活動中はスコットランド最東の蒸溜所だった。 source : scotchwhisky.com

1983年に閉鎖されたスコットランド・グレンアギー蒸溜所のかつての建築物の内、唯一今も残る旧熟成庫が取り壊されることになった。
グレンアギー閉鎖時のオーナー会社ウィットブレッド(Whitbread)は、閉鎖後すぐに蒸溜所跡地を北海油田を採掘する石油会社へ売却しており(蒸溜所名の権利と残存原酒は現在シーバス・ブラザーズが所有)、現在跡地はエンジニアリング会社スコア・グループ(Score Group)の所有となっている。スコア・グループは旧熟成庫を撤去し、同社の倉庫を拡張させるという。

近年のウイスキーブームを受けていくつかの閉鎖蒸溜所は再開の幸運に恵まれたが、残念ながらグレンアギー復活の道はこれで永遠に閉ざされる事になる。

Last Glenugie Buildings Set for Demolition | Scotchwhisky.com

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