ゴードン&マクファイル、ラインナップを統廃合

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source : scotchwhisky.com

英大手独立系ボトラー、ゴードン&マクファイル(Gordon & MacPhail / G&M)が現在14有る製品ラインを整理して5つに統廃合する。
今年で誕生50周年を迎える基幹ライン「コニサーズ・チョイス(Connoisseurs Choice)」はボトルデザインを一新して存続、価格は£70〜£500に設定され、リニューアル第1弾として以下の24種のボトルがリリースされる。

アバフェルディ 1993 24年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルシェリーパンチョン / 58.7%
アラン 1996 22年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルシェリーホグズヘッド / 49.2%
バルブレア 1993 25年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルシェリーパンチョン / 51.6%
ブレア・アソール 1997 20年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルアメリカンホグズヘッド / 54.5%
ブレイヴァル 1998 20年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルアメリカンホグズヘッド / 59.0%
カリラ 2000 17年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルバーボンバレル / 57.5%
カリラ 1990 28年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルシェリーホグズヘッド / 49.6%
カリラ 2003 14年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルバーボンバレル / 57.7%
カリラ 1990 28年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルシェリーホグズヘッド / 50.7%
カリラ 2003 14年 コニサーズ・チョイズ ウッド・フィニッシュ
ファーストフィルカスク・リフィルアメリカンカスク / 57.7%
クライヌリッシュ 2005 12年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルシェリーバット / 55.1%
クライゲラヒ 1991 26年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルアメリカンホグズヘッド / 56.5%
ダルユーイン 1998 19年 コニサーズ・チョイズ
リフィルアメリカンホグズヘッド / 46%
ダフタウン 1999 18年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルバーボンバレル / 54.5%
グレン・エルギン 1997 20年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルシェリーバット / 55.7%
グレン・スペイ 1995 22年 コニサーズ・チョイズ
リフィルアメリカンホグズヘッド / 46%
グレンデュラン 1993 24年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
リフィルアメリカンホグズヘッド / 56.6%
グレンタレット 1999 18年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルシェリーホグズヘッド / 51.6%
ハイランド・パーク 1999 18年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルバーボンバレル / 55.6%
ハイランド・パーク 1999 18年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルバーボンバレル / 56.0%
ハイランド・パーク 2004 13年 コニサーズ・チョイズ カスク・ストレングス
ファーストフィルシェリーバット / 56.0%
プルトニー 1998 19年 コニサーズ・チョイズ
ファーストフィルバーボンバレル / 46%
スペイバーン 1989 28年 コニサーズ・チョイズ
リフィルアメリカンホグズヘッド / 46%
ストラスミル 2004 13年 コニサーズ・チョイズ
リフィルバーボンバレル / 46%

また、エントリーレベルに位置付けられる「ディスカバリー(Discovery)」ラインが今春新設される。
このラインではスモーキータイプはシルバー、シェリーカスク熟成は青、バーボンカスク熟成は緑とウイスキーのタイプにより色分けされたラベルが採用される予定。

この他「ディスティラリー・レーベルズ(Distillery Labels)」が今夏、「プライベート・コレクション(Private Collection)」が今秋にそれぞれリニューアルし、ハイエンドラインである「ジェネレーションズ(Generations)」は変更なく存続する。

New Modern Identity for Gordon & Macphail | Scotchwhisky.com
ゴードン&マクファイル公式サイト: gordonandmacphail.com

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ゴードン&マクファイル、ラインナップを統廃合」への3件のフィードバック

  1. Nino

    Connoisseurs Choiceはカスクストレングスのラインナップが多いですね。個人的にはカスクストレングスよりも、通常のConnoisseurs Choiceでアルコール度数40~46%の方が、度数を合わせたウイスキー銘柄の比較がしやすく、且つ飲みやすくて好きですが・・・それ以外の Spirit of SCOTLAND や Rare Old、
    Product of SCOTLAND といった古くからのシリーズはどうなるんでしょうかね?

    いいね

    返信
    1. 北極生まれ英国育ち 投稿作成者

      いつもコメントありがとうございます。
      当面は記事にある5つのシリーズでいくのではないでしょうか。
      何年かしたらまた増えそうな気はしますが・・・
      私も度数高すぎるのは苦手です。
      40後半〜52%くらいが一番好みですね。

      いいね

      返信
  2. ピンバック: ゴードン・アンド・マクファイル、「ディスカバリー」ラインのリリース開始 | Whisky News

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