約100年前のグレンファークラス発見される

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source : scotchwhisky.com

1920年にボトリングされたと見られる未開栓のグレンファークラスが発見された。

レア・オールド グレンファークラス–グレンリベット ピュア・モルト・ウイスキー(Rare Old Glenfarclas-Glenlivet Pure Malt Whisky)」とラベリングされたこのボトルは、かつてグラスゴーの東に存在したグレーン蒸溜所・ガートロック(Gartloch Distillery)が1920年に閉鎖された際、当時の支配人を勤めたスティーブン・ドゥウェル(Stephan Dowell)氏に贈られた物。
ボトルは1947年にドゥウェル氏の娘氏の手に渡り、1988年には彼女の姪の夫であるヒュー・テイラー(Hugh Taylor)氏に受け継がれた。

このグレンファークラスは長らくテイラー家の洗濯場の棚の後ろでティータオルで包まれたまま眠っていたそうで、最近になって再発見された後、今年の4月にテイラー氏によってグレンファークラスの5代目当主ジョン・グラント氏の元へ返却され、蒸溜所のアーカイブに加わることになった。
グラント氏によればこのボトルは間違い無く本物で、現存する未開栓のグレンファークラスとしてはおそらく最古の物になるという。

およそ100年前のこのグレンファークラスは、今週から開催されるスピリット・オブ・スペイサイド・ウイスキー・フェスティバルの期間中、グレンファークラス蒸溜所のビジターセンターに展示される予定。

Oldest Glenfarclas Returns to Distillery | Scotchwhisky.com

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