新潟麦酒 シングルモルトの生産を開始 佐渡ヶ島に新蒸溜所の設置も

新潟県の地ビール製造会社・新潟麦酒は、新潟市内で建設を進めていた蒸溜所で今月中にもシングル・モルト・ウイスキーの生産を開始する。
また同県佐渡市にも、同市で産業廃棄物のリサイクルなどを行う環境保全事業と連携して新たな蒸溜所を設置し、今年9月には生産を開始するという。
佐渡市に新設される蒸溜所では佐渡産の大麦を原料とする予定で、熟成は当面新潟市内の蒸溜所で行うものの、将来的には佐渡市内に設置する熟成庫で行う。
新潟麦酒は昨年秋よりウイスキー事業へ参入しており、現在は輸入原酒を使用したブレンデッド/ブレンデッド・モルト・ウイスキー「越ノ忍」の製造・販売を行っている。

新潟県では、新潟市で「新潟亀田蒸溜所」が同県の印章製造販売会社・大谷などの出資により2020年のウイスキー生産開始を目指して建設中の他、日本酒・八海山で知られる同県南魚沼市の八海醸造が北海道ニセコ町に蒸溜所を建設中など、にわかにウイスキー造りの気運が高まっている。

新潟麦酒、佐渡にウイスキー蒸留所 地元産大麦を使用 | 日本経済新聞

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中