カテゴリー別アーカイブ: ジャパニーズ・ウイスキー

日本で生産されるウイスキーです。

「シングルモルト駒ヶ岳 屋久島エージング Bottled in 2019」リリース

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source : hombo.co.jp

本坊酒造より「シングルモルト駒ヶ岳 屋久島エージング Bottled in 2019」がリリースされている。
2015年にマルス信州蒸溜所で蒸溜され、屋久島エージングセラーで熟成された原酒によるもので、シェリーカスク熟成のもを主体にヴァッティングされている。

アルコール度数は58%、限定本数1,760本、価格は税別9,000円。
今月より酒販店等で販売されている他、公式オンラインショップでは現在抽選販売がおこなわている。
抽選締切は4月24日午前9時、抽選本数は不明。

シングルモルト駒ヶ岳 屋久島エージング Bottled in 2019 | 本坊酒造

2019年4-6月 国内リリース一覧

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マルスモルト「ル・パピヨン」シリーズ 第6弾「イシカゲチョウ」発売

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shop-hombo.jp

マルスウイスキーよりシングル・カスクシリーズ「ル・パピヨン」第6弾として、「マルスモルト ル・パピヨン イシカゲチョウ」がリリースされる。
マルス信州蒸溜所で2015年5月に蒸溜、マルス津貫蒸溜所でシェリーバットを使って熟成されていたミディアムピーテッドの原酒を2019年2月にボトリングしたもの。
アルコール度数58%、容量700ml、アウトターン464本で、価格は税別10,000円となっている。

また公式サイトでは、昨年12月と今年1月頃にはそれぞれ流通していた「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング Bottled in 2018」と「シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019」の発売が改めてアナウンスされている。

マルスモルト ル・パピヨン イシカゲチョウ | 本坊酒造

2019年1-3月 国内リリース一覧

ニッカ 「ザ・ニッカ 12年」「カフェグレーン」「カフェモルト」を休売へ

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ザ・ニッカ 12年  source : amazon.co.jp

ニッカは「ザ・ニッカ 12年」「カフェグレーン」「カフェモルト」の出荷を停止する。
具体的な停止時期は不明だが、既に多くの酒販店で取扱い終了となっているようだ。

「カフェグレーン」「カフェモルト」は一時的な停止だとされているが、「ザ・ニッカ 12年」については後継商品としてNASのブレンデッド・ウイスキー「ザ・ニッカ テーラード」の発売が4月3日に予定されている為、このまま終売となる可能性も高いと思われる。
この休売により、ニッカウヰスキーのラインナップ中、熟成年数が表記された商品は「竹鶴」ブランドの物のみとなる。

ザ・ニッカ | ニッカウヰスキー

昨日発表された余市と宮城峡の「リミテッドエディション2019」の発売と同じく、昨年末から出回っていた情報です。
こちらは今のところプレスリリースは出ていませんが、「ザ・ニッカ」の公式ページが出来上がっていたのと、Forbes.comの記事中で言及されていたので、投稿しました。

「余市 リミテッドエディション 2019」「宮城峡 リミテッドエディション 2019」発売 お値段各税別30万円

nikka2019

source : asahibeer.co.jp

ニッカは宮城峡蒸溜所設立50周年を記念して、「シングルモルト宮城峡 リミテッドエディション 2019」「シングルモルト 宮城峡 リミテッドエディション 2019」を発売すると発表した。

各蒸溜所の原酒から、1960年代・70年代・80年代・90年代・2000年代の物をそれぞれ厳選しヴァッティングさせたシングル・モルト・ウイスキーで、特に「宮城峡 リミテッドエディション 2019」には、同蒸溜所で初めて蒸溜された原酒も使用されている。
各アルコール度数48%、容量700ml、限定700本、価格は税別300,000円で、ホテルやバーなどの業務用市場中心に供給される。発売日は3月12日。

また、宮城峡蒸溜所に2021年までにウイスキー樽貯蔵庫を新設し、生産能力の向上を図ることも同時に発表されている。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所設立50周年施策 「ウイスキー未来基地」をテーマに、 数量限定商品の発売、蒸溜所での特別企画展開催など順次展開! | アサヒビール

かなり前から情報が出回っていた商品ですが、ようやくプレスリリースが発表されました。
NA扱いのウイスキーとしては目を疑う価格で、先日Forbes.comにもその値段は無いわ的な記事が掲載されていました。
どうせなら「宮城峡 1969 50年」300万円くらいをブチ上げて欲しかったです。
実際のところ、60年代の原酒はどの程度使われているのでしょうか。

2019年1-3月 国内リリース一覧

本坊酒造 ブレンデッドウイスキー「火星」をフランス限定でリリース

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source : whisky.fr

本坊酒造・マルスウイスキーの新たなブレンデッド・ウイスキー「火星(Kasei)」が、フランスの大手ウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky)からの専売商品として発売されている。
複数種の樽の原酒をブレンドしたもので、ピーテッドタイプの原酒も少量使用されているようだ。
アルコール度数40%、容量700ml、価格は€36(約4,500円)となっている。

MARS Kasei 40% | La Maison du whisky

「厚岸 NEW BORN FOUNDATIONS 3」3月発売

akkeshi

source : akkeshi-distilley.com

厚岸蒸溜所より「厚岸 NEW BORN FOUNDATIONS 3」が発売される。
昨年2月に発売された「FOUNDATIONS 1」、同8月に発売された「FOUNDATIONS 2」に続くシリーズ第3弾で、今回はノンピート原酒を北海道産ミズナラ製の樽で8〜23ヶ月熟成させた十数樽をヴァッティングさせた物となっている。
アルコール度数は55%、容量200ml、価格税別5,800円で3月5日より販売開始。

また、今年8月にリリース予定の第4弾はブレンデッド・ウイスキーになると予告されている。

第3弾は「道産ミズナラ樽熟成」 ウイスキー「厚岸ニュー・ボーン」 3月上旬全国発売 | 北海道新聞
厚岸蒸溜所公式Facebook @akkeshi.distillery

2019年1-3月 国内リリース一覧

サントリー「白角」休売へ

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source : suntory.co.jp

サントリーが原酒不足から「白角」の全商品、及び「知多」の350mlサイズ、「角瓶」のコンビニ向け450mlサイズを休売にすると報じられている。
既に「白角」の生産は終了、在庫は3月末には無くなる見通しで、缶入り商品の「特撰白角水割」のみ販売が継続される。
この休売により原酒を確保し、「角瓶」などの他の商品の安定供給を図る。

サントリーは同じく原酒不足から昨年の6月に「白州 12年」を同9月には「響 17年」を休売にしている

ウイスキー「白角」、販売休止へ 原酒不足で サントリースピリッツ | 毎日新聞