カテゴリー別アーカイブ: ジャパニーズ・ウイスキー

日本で生産されるウイスキーです。

マルスウイスキー「ル・パピヨン」シリーズ 第5弾「ミヤマカラスアゲハ」発売

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source : item.rakuten.co.jp/hombo

マルスウイスキーより「ル・パピヨン 」シリーズ第5弾、「マルスモルト ル・パピヨン ミヤマカラスアゲハ」が発売される。
マルス信州蒸溜所で2014年4月に蒸溜されたミディアムピーテッド原酒をアメリカンホワイトオークカスクで4年間熟成させたシングルカスクウイスキーで、アルコール度数60%、価格税込10,800円、限定本数は560本となっている。
発売日は12月7日、公式通販サイトでの発売分(本数不明)は抽選販売される。

マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク ミヤマカラスアゲハ | 本坊酒造

2018年下半期 国内リリース一覧

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ゴルゴ13ラベル再び 大人の逸品より限定ウイスキー4種発売

小学館が運営する通信販売、大人の逸品より新たに4種の限定ウイスキーが発売された。

レダイグ 2005 12年 笑ゥせぇるすまんラベル」は藤子不二雄Ⓐ氏が創造した「笑ゥせぇるすまん」こと喪黒福造の誕生50周年を記念したボトル。
アルコール度数58.6%、容量700ml、価格税込15,120円で、限定本数は636本。

「スペイサイド・リージョン 1979 38年 ゴルゴ13ラベル」はゴルゴ13連載50周年記念ウイスキー第2弾の1つで、蒸溜所名は非公表だが、ピーティーでトロピカルなスペイサイドモルトだとされている
アルコール度数43.4%、容量700ml、価格税込51,300円、限定本数175本。
同じく連載50周年記念第2弾となる「シングル・スペイサイド 1992 25年 ゴルゴ13ラベル」も蒸溜所名非公表ながら、1824年に初めて政府の認可を受けたスペイサイドの蒸溜所の物だと明らかにされている。
こちらはアルコール度数51.3%、容量700ml、価格税込24,840円、限定本数258本。

あかし 2015 3年 サケカスク ゴーストシリーズ」はステファン・ヴァン・エイケン氏の著作「WHISKY RISING」日本語版の出版を記念したもので、原著の刊行以来リリースされているゴースト・シリーズ第9弾となる。
アルコール度数61.5%、容量500ml、価格は税込9,800円、限定本数500本となっている。

スペシャルウイスキー | 大人の逸品

2018年下半期 国内リリース一覧

キリン、富士御殿場蒸溜所を増強へ

キリンが富士御殿場蒸溜所に数十億円を投じて熟成庫の増築などを行い、20年までに生産能力を増強させると日本経済新聞が報じている。
近年のウイスキーブームによる需要増により国内、輸出共に順調な事から投資に踏み切るようだ。

ウイスキー国内販売量シェア第1位のサントリーは2013年より山崎、白州両蒸溜所と近江エイジングセラーの増強を行っており、同2位のアサヒビール(ニッカウヰスキー)も休止中だった宮城峡蒸溜所の生産施設を再稼働させるなどして生産増強を図っている。
また秩父蒸溜所を運営するベンチャーウイスキーも現在第2の蒸溜所を建設中で、今回のキリンの投資はこれらの動きに追随するものと言える。

ウイスキー投資の機熟す キリン、50年ぶり蒸留所増強 | 日本経済新聞

「カノスケ ニューボーン」発売

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source : kanosuke.com

鹿児島県・小正醸造が設立した嘉之助蒸溜所より「カノスケ ニューボーン」がリリースされる。

今年2月に蒸溜されたノンピーテッド原酒を、小正醸造の製造・販売する米焼酎「メロコーヅル」の樽熟成に使用されたアメリカンホワイトオーク樽で8ヶ月間熟成させたもので、今年4月に発売された「カノスケ ニューポット」に次ぐ同蒸溜所第2弾の商品となる。
アルコール度数は58%、容量200ml、価格は税別3,000円で、蒸溜所内ショップ及び公式オンラインショップで明日10日より先行販売される。

NEW BORN | 嘉之助蒸溜所

2018年下半期 国内リリース一覧

「ニッカ デイズ」フランスで発売

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source : nikkawhisky.eu

ニッカの新たなブレンデッド・ウイスキー「Nikka Days」がリリースされた。

ニッカのヨーロッパでの販売代理店でもあるパリのウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky / LMdW)が今年9月に開催したウイスキー・ライブ・パリ2018でお披露目されていたもので、今月よりフランスで販売が開始された。
ニッカは2012年よりヨーロッパ向け商品として「ニッカ ブレンデッド・ウイスキー(Nikka Blended Whisky)」を販売していたが、今回の「デイズ」の発売に合わせて「ブレンデッド・ウイスキー」の商品情報がニッカのヨーロッパ向けウェブサイトから姿を消しているため、この「Days」が後継商品、あるいはデザインのみがリニューアルされた商品になるものと思われる。

「デイズ」の構成の詳細は現時点では明らかにされていないが、宮城峡のグレーン原酒と余市のピーテッド・モルト原酒が使用されているようだ。
アルコール度数は40%、容量700mlでフランスでの価格は€39.90。
ストレートの他、カクテルでの使用が推奨されており、サントリーが欧米向けに販売するブレンデッド・ウイスキー「季」とよく似た位置付けの商品となっている。

ニッカはつい先日、余市と宮城峡の「シェリーウッドフィニッシュ」「バーボンウッドフィニッシュ」をフランスでリリースしたばかりだ。

Nikka Days | Nikka Whisky European Website

サントリー、今年も干支デザインの限定ローヤルとオールドを発売

suntory2019

source : suntory.co.jp

年末の風物詩、サントリーウイスキーローヤルとオールドの干支デザイン限定ボトルが今年も発売される。

サントリーウイスキーローヤル 亥歳ボトル
43% / 600ml / 税別8,800円
サントリーウイスキーオールド 亥歳ラベル
43% / 700ml / 税別1,880円

いずれも11月6日より数量限定で販売される。

「サントリーウイスキーローヤル」「同 オールド」、 「ザ・プレミアム・モルツ」の干支シリーズ 数量限定新発売 | サントリー

2018年下半期 国内リリース一覧

ニッカ、海外限定の「余市」「宮城峡」をリリース

nikka2018

source : whisky.fr

ニッカより恐らく海外限定となるシングル・モルト・ウイスキー4種、「余市 シェリーウッドフィニッシュ」「宮城峡 シェリーウッドフィニッシュ」「余市 バーボンウッドフィニッシュ」「宮城峡 バーボンウッドフィニッシュ」が発売された。

恐らく、というのは現在ニッカからは公式には何もアナウンスは行われていないものの、ニッカは昨年10月に余市と宮城峡の「モスカテルウッドフィニッシュ」を国内市場向けに、11月に「ラムウッドフィニッシュ」を欧米市場向けにという形でリリースしており、今年は先月末に「マンサニーリャウッドフィニッシュ」を国内向けとしてリリースしていることから。
今の所(正規に)流通しているのは、ニッカのヨーロッパでの販売代理店を務めるウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky / LMdW)のあるフランス国内のみのようで、LMdWでは今月20日に4種を発売、同店での販売分は既に完売となったようだ。
他のヨーロッパ諸国や北米での販売計画は不明。

「余市 シェリーウッドフィニッシュ」「宮城峡 シェリーウッドフィニッシュ」はどちらもクリームシェリー(オロロソシェリーにPXシェリーを加えて作られるシェリーワイン)バットで1年間後熟を行ったもの。限定本数は余市が3,132本、宮城峡が1,890本。
「余市 バーボンウッドフィニッシュ」「宮城峡 バーボンウッドフィニッシュ」はファーストフィルバーボンバレルで1年間後熟を行ったもの。限定本数は余市が2,934本、宮城峡が1,926本。
4種いずれもアルコール度数は46%、容量は700ml、価格は€185となっている。