カテゴリー別アーカイブ: ブレンデッド・ウイスキー

モルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーのブレンドによるウイスキー。Blended Whisky

本坊酒造 ブレンデッドウイスキー「火星」をフランス限定でリリース

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source : whisky.fr

本坊酒造・マルスウイスキーの新たなブレンデッド・ウイスキー「火星(Kasei)」が、フランスの大手ウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky)からの専売商品として発売されている。
複数種の樽の原酒をブレンドしたもので、ピーテッドタイプの原酒も少量使用されているようだ。
アルコール度数40%、容量700ml、価格は€36(約4,500円)となっている。

MARS Kasei 40% | La Maison du whisky

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ジョニーウォーカー 日本限定デザインブルーラベル発売

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source :  mhdkk.com

ジョニーウォーカーより、日本限定デザインとなる「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2019」が発売される。
「日本・伝統・進化・祝い」をコンセプトとしたデザインで、ボトルの側面・背面には富士山や鷹、鯉などといった縁起物が描かれている。
アルコール度数40%、容量750ml、価格税別20,800円で、全国の主要百貨店で2月11日より数量限定で発売される。

日本の伝統文化や縁起物を描いた 特別なデザインボトル、国内数量限定販売 | ジョニーウォーカー ブルーラベル

2019年上半期 国内リリース一覧

サントリー「白角」休売へ

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source : suntory.co.jp

サントリーが原酒不足から「白角」の全商品、及び「知多」の350mlサイズ、「角瓶」のコンビニ向け450mlサイズを休売にすると報じられている。
既に「白角」の生産は終了、在庫は3月末には無くなる見通しで、缶入り商品の「特撰白角水割」のみ販売が継続される。
この休売により原酒を確保し、「角瓶」などの他の商品の安定供給を図る。

サントリーは同じく原酒不足から昨年の6月に「白州 12年」を同9月には「響 17年」を休売にしている

ウイスキー「白角」、販売休止へ 原酒不足で サントリースピリッツ | 毎日新聞

サントリー 5カ国の原酒を使用したブレンデッドウイスキー「碧 Ao」を発売

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source : suntory.co.jp

サントリーは世界5大ウイスキー産地の原酒を使用した、SUNTORY WORLD WHISKY「碧 Ao」を発売する。

原酒は全て自社蒸溜所によるものと発表されており、アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の全てにウイスキー蒸溜所を所有するサントリーならではのブレンデッド・ウイスキーでとなる。
具体的にどの蒸溜所の原酒が使用されているかは今の所不明だが、現時点でサントリーホールディングスの傘下にある蒸溜所は以下の通り。

アイルランド
クーリー / キルベガン
スコットランド
ラフロイグ / ボウモア / オーヘントッシャン / グレン・ギリー / アードモア
アメリカ
ジム・ビーム / メイカーズ・マーク
カナダ
アルバータ / カナディアン・クラブ
日本
山崎 / 白州 / 知多

2019年は春夏と秋冬の2期に出荷が行われる予定で、第1期の発売は4月16日より開始される。
アルコール度数43%、容量700mlで、価格は税別5,000円となっている。

SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」(アオ)数量限定新発売 | サントリー

2019年上半期 国内リリース一覧

ジョニーウォーカー 亥年デザインブルーラベル発売

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source : johnniewalker.com

このところ毎年恒例となっているジョニーウォーカー ブルーラベルの干支デザインボトルが昨年に引き続き今年もリリースされた。
ただし干支とは言っても中国の干支をモチーフにしたシリーズなので、イノシシではなく豚がデザインされた「ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー・オブ・ザ・ピッグ」となっている。
(干支の「亥=猪」をイノシシだとするのは日本だけで、これは中国から干支が伝来した時点では日本に豚がいなかったからなのだとか)

アルコール度数は通常のブルーラベルと同じ40%で、日本でも今月14日より全国の主要百貨店で数量限定で販売されている。
容量は750ml、価格は税別20,800円。
また、今年のボトルデザインは英国出身オーストラリア在住のイラストレーター、クリスシー・ラウ(Chrissy Lau)氏が務めている。

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source : mhdkk.com

2019年の干支「亥」をあしらったデザインボトル 12月14日(金)より、国内数量限定販売 | ジョニーウォーカー ブルーラベル

2018年下半期 国内リリース一覧

バランタイン、免税店向け新シリーズのリリース開始

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source : scotchwhisky.com

バランタインより、バランタインが持つ複数のフレーバーの内、特定のものにフォーカスするシリーズ「バランタイン シグネチャー・フレーバー(Ballantine’s Signature Flavor)」のリリースが開始された。
シリーズは全て免税店市場向けの商品となり、4種のリリースが予定されている。

シリーズ第1弾となる、シナモン、リコリス、ジンジャーといったフレーバーに焦点を当てた「バランタイン ワーミング・スパイス エディション 21年(Ballantine’s Warming Spices Edition Aged 21 Years)」は、既に先月より市場に流通しているようだ。
アルコール度数は40%、価格はUS$147で、2019年11月までの限定販売となり、それ以降はシリーズ第2弾の商品に置き換えられる。

Ballantine’s Debuts Signature Flavour Series | Scotchwhisky.com
Ballantine’s 21 Year Old Signature Flavour Release: Warming Spices Limited Edition 2018 | YouTube

2018年 免税店リリース一覧

カティーサーク、フランスへ出航

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source : cutty-sark.com

グレン・マレイ、スターローの2蒸溜所やブレンデッド・ウイスキー「ラベルファイブ(Label 5)」を傘下に持つ仏酒類大手ラ・マルティニケーズ・バーディネ(La Martiniquaise-Bardinet)が、ブレンデッド・ウイスキー「カティー・サーク(Cutty Sark)」を英エドリントンから買収した。買収条件は非公表。

「カティー・サーク」は1923年に老舗ワイン・スピリッツ商のベリー・ブロス・アンド・ラッドにより設立されたブレンデッド・スコッチ・ウイスキーで、日本を始めとして世界中で高い知名度を誇る。
2010年にブランドはエドリントンへ売却されたが、ポートフォリオ全体のプレミア化を進める同社が売却先を模索していると、今年6月に報じられていた。

なお、同じくエドリントンが売却先を探していると報じられたグレンタレット蒸溜所には、今の所買い手は現れていないようだ。

Cutty Sark Sold to Glen Moray Owner | Scotchwhisky.com