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Suntory

サントリー、今年も干支デザインの限定ローヤルとオールドを発売

suntory2019

source : suntory.co.jp

年末の風物詩、サントリーウイスキーローヤルとオールドの干支デザイン限定ボトルが今年も発売される。

サントリーウイスキーローヤル 亥歳ボトル
43% / 600ml / 税別8,800円
サントリーウイスキーオールド 亥歳ラベル
43% / 700ml / 税別1,880円

いずれも11月6日より数量限定で販売される。

「サントリーウイスキーローヤル」「同 オールド」、 「ザ・プレミアム・モルツ」の干支シリーズ 数量限定新発売 | サントリー

2018年下半期 国内リリース一覧

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サントリー、純米ウォッカ「HAKU」を米国でリリース

haku

source : suntory.com

ビームサントリーは北米市場でジャパニーズ・クラフト・ウォッカと銘打たれたウォッカ「HAKU(白)」をリリースした。

原料には100%白米を使用し、サントリーがウイスキーにも用いる竹炭による濾過が行われている。
昨年日本を含むアジア及びヨーロッパ市場でリリースされたジャパニーズ・クラフト・ジン「ROKU」に次ぐ商品で、今回北米市場ではこれら2商品が同時にリリースされた。
「HAKU」はアルコール度数40%で、北米での価格は750mlでUS$27.99となっている。

ジャパニーズ・ウイスキーが世界中で高い人気を誇る中、看板商品の休売を決定する程の原酒不足に陥るサントリーにとって、熟成期間を要しないジンやウォッカなどのスピリッツの開発・販売は苦肉の策であったとも言えるが、先に発売された「ROKU」は今のところ順調に売上を伸ばしているようだ。
同じく原酒不足に陥るニッカも、昨年「ニッカ カフェジン」と「カフェウォッカ」を発売している。

The House of Suntory Introduces ROKU™ GIN and HAKU® VODKA | Beam Suntory
HAKU公式サイト: hakuvodka.suntory.com

サントリー 「季」、英国で販売開始

toki

写真はアメリカ向けの物  source : suntory.com

サントリーはアメリカ合衆国限定で販売していたブレンデッド・ウイスキー「Toki(季)」を英国でも展開する。

「Toki」は白州をキーモルトに山崎のモルト原酒と知多のヘビータイプのグレーン原酒を使用したブレンデッド・ウイスキーで、2016年にアメリカでリリースされた。
専用のハイボールマシンを用意するなど、海外でのハイボールの普及を商品の目的の一つとしている。

英国向けは容量700mlとなり、価格は£35で既に販売が開始されている。

Suntory Brings Its Blended Whisky Toki to the UK | imbibe.com
季 ブランド公式サイト: suntorytokitime.com

「響 ブレンダーズ・チョイス」9月リリース

Hibiki-blenders-choice

source : thespiritsbusiness.com

サントリー「響」シリーズの新商品、「響 Blender’s Choice」が9月4日より発売される。
ワインカスク熟成原酒の使用を特徴とし、NA(熟成年数表記無し)ながら使用原酒の酒齢は平均15年だとしている。
度数は43%、価格は1万円で国内業務市場向け商品となり、残念ながら国内一般や国外での販売は今のところ計画されていないようだ。

サントリーは同じく9月に「響 17年」の休売を予定しており、この「ブレンダーズ・チョイス」が当面「17年」の代役を務めることになると思われる。

New Hibiki Whisky To Launch, Following Suntory Discontinuations | Forbes
Suntory to Debut Hibiki Blender’s Choice | The Spirits Business

2018年下半期 国内リリース一覧

白州12年、6月より販売休止

hakushu12

source : suntory.co.jp

今朝「響17年」の販売が9月で停止されるとした米Forbesの記事を紹介したが、先ほどオンラインで配信された日本新聞新聞の記事によれば、響17年に加えて「白州12年も6月より販売休止なるようだ。
販売休止はやはり原酒不足が原因だとしており、設備投資などを行なって再発売を目指すとしている。

サントリー「響17年」販売休止 ウイスキー原酒不足 「白州12年」も | 日本経済新聞
白州公式サイト: suntory.co.jp/whisky/hakushu/

(7月18日追記)
公式サイトに休売に関するお知らせがひっそりと追加されている。

シングルモルトウイスキー「白州12年」休売について | サントリー

響17年、販売停止へ

hibiki17

source : suntory.co.jp

米Forbes.comが、サントリーを代表するブレンデッド・ウイスキー「響 17年」の販売と生産が今年9月で停止されると報じている。

「響 17年」休売の情報は今年に入ってからネット上に出回ってはいたものの、サントリーからの発表は無かった為に噂の域を出ないものだった。
だがForbesはこれを日本のサントリーの広報に確認したとしているので、情報は正しかったようだ。
販売停止が一時的な物かどうかは不明だが、仮に一時的であったとしても現時点で販売再開の目処を立てるのは当のサントリーにとっても難しいのではないだろうか。

「響 17年」はサントリー創業90周年記念として、また初の「響」シリーズとして1989年に発売された(販売当初は”17年”の表記無し)。
以来サントリーの看板商品の1つであり、2003年には映画「ロスト・イン・トランスレーション」に登場して欧米における”ジャパニーズ・ウイスキー”の知名度を飛躍的に向上させる役割も担った。

近年のサントリーの原酒不足は隠しようも無いものだったが、上記のような経緯から筆者は他のウイスキーを終売させてでも「響 17年」は死守するのではないかと予想していたのだが・・・。

Suntory Time: Hibiki Whisky Discontinued As Aged Japanese Whisky Runs Dry | Forbes
響 ブランド公式サイト: suntory.co.jp/whisky/hibiki

(7月18日追記)
公式サイトに休売に関するお知らせがひっそりと追加されている。

サントリーウイスキー「響17年」休売について | サントリー

サントリー、「山崎」「白州」「響」のカートンのデザインをリニューアル

Suntory-whisky-redesign

source : thespiritsbusiness.com

サントリーが販売する「ジャパニーズ・ウイスキー」に付属のカートンのデザインがリニューアルされるとThe Spirits Businessが報じている。
新たなカートンでは上の写真のようにブランドロゴが現行の物よりもより大きくデザインされており、ラインナップ全体でデザインに統一性を持たせているようだ。

まず今年中に「山崎 12年」「白州 12年」「響 ジャパニーズハーモニー」のカートンがリニューアルされ、2019年末までに北米向けブレンデッド・ウイスキー「Toki (季)」を含む全てのウイスキーのカートンが変更される。

元記事では変更は”Global”だと表現しているが、現時点でこの件に関するニュースリリースは日米いずれのサントリーからも発表されていない為、日本でも実施されるのかは不明。

Suntory Revamps Yamazaki, Hibiki and Hakushu Packaging | The Spirits Business