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Nikka

「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」発売

comfortaroma

source : asahibeer.co.jp

ニッカウヰスキーはブラックニッカの限定商品「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」を10月16日より発売する。
熟成年数10年超のシェリー樽原酒とリメード樽原酒を使用し、「リッチブレンド」の特徴である芳醇なコクとやわらかな樽香を際立たせた、とするもの。
アルコール度数43%、容量700ml、オープン価格(参考小売価格税別2,000円)。

ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ | ニッカウヰスキー
『ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ』 10月16日(水) 数量限定で新発売 | アサヒビール

2019年10-12月 国内リリース一覧

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ニッカ、余市と宮城峡の生産能力を増強

ニッカウヰスキーは65億円を投じて、余市・宮城峡の両蒸溜所の生産能力を2021年までに増強し、2割の増産を目指す。
余市蒸溜所では樽詰め能力の増強や熟成庫を1棟増設するなどのほか、勤務体制を1990年代後半以来となる昼夜2交代制にする。
また、宮城峡蒸溜所にも熟成庫を1棟増設する予定。

この増強により、2025年には過去最高の記録である1983年の出荷量を上回ると見込まれ、2030年には現在終売となっている「余市」「宮城峡」の年数記載有り、いわゆるエイジド物のシングルモルトと、出荷制限となっているブレンデッドモルト「竹鶴」のエイジド物の販売や出荷を再開できる見通し。

世界的なウイスキーの需要拡大に対応するため、ウイスキーの生産を手掛けるサントリーやキリンなどの国内各社は相次いで生産能力の増強を図っており、ニッカも2015年からそれまで休眠中だった宮城峡蒸溜所の一部施設を再稼働させるなどして生産増強を行っている。

ニッカ、ウイスキー2割増産 30年にも原酒不足解消 | 日本経済新聞

ニッカ「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」を限定発売

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source : amazon.co.jp

ニッカは「ブラックニッカ」の限定商品「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」を5月28日より発売する。
通常の「ディープブレンド」をベースに、新樽で年数10年以上熟成させた余市ヘビーピーテッドモルトとバーボン樽熟成の宮城峡カフェグレーンを使用し、「ディープブレンド」の特徴であるピートの余韻を際立たせたブレンドだとする。
アルコール度数45%、容量700mlでオープン価格(参考小売価格税別2,000円)となっている。

『ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ』 5月28日(火)数量限定で新発売! | アサヒビール

(5月7日に投稿後、同月10日に公式アナウンスがあったため、投稿の内容を一部修正しました。)

2019年4-6月 国内リリース一覧

ニッカ 「ザ・ニッカ 12年」「カフェグレーン」「カフェモルト」を休売へ

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ザ・ニッカ 12年  source : amazon.co.jp

ニッカは「ザ・ニッカ 12年」「カフェグレーン」「カフェモルト」の出荷を停止する。
具体的な停止時期は不明だが、既に多くの酒販店で取扱い終了となっているようだ。

「カフェグレーン」「カフェモルト」は一時的な停止だとされているが、「ザ・ニッカ 12年」については後継商品としてNASのブレンデッド・ウイスキー「ザ・ニッカ テーラード」の発売が4月3日に予定されている為、このまま終売となる可能性も高いと思われる。
この休売により、ニッカウヰスキーのラインナップ中、熟成年数が表記された商品は「竹鶴」ブランドの物のみとなる。

ザ・ニッカ | ニッカウヰスキー

昨日発表された余市と宮城峡の「リミテッドエディション2019」の発売と同じく、昨年末から出回っていた情報です。
こちらは今のところプレスリリースは出ていませんが、「ザ・ニッカ」の公式ページが出来上がっていたのと、Forbes.comの記事中で言及されていたので、投稿しました。

「余市 リミテッドエディション 2019」「宮城峡 リミテッドエディション 2019」発売 お値段各税別30万円

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source : asahibeer.co.jp

ニッカは宮城峡蒸溜所設立50周年を記念して、「シングルモルト宮城峡 リミテッドエディション 2019」「シングルモルト 余市 リミテッドエディション 2019」を発売すると発表した。

各蒸溜所の原酒から、1960年代・70年代・80年代・90年代・2000年代の物をそれぞれ厳選しヴァッティングさせたシングル・モルト・ウイスキーで、特に「宮城峡 リミテッドエディション 2019」には、同蒸溜所で初めて蒸溜された原酒も使用されている。
各アルコール度数48%、容量700ml、限定700本、価格は税別300,000円で、ホテルやバーなどの業務用市場中心に供給される。発売日は3月12日。

また、宮城峡蒸溜所に2021年までにウイスキー樽貯蔵庫を新設し、生産能力の向上を図ることも同時に発表されている。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所設立50周年施策 「ウイスキー未来基地」をテーマに、 数量限定商品の発売、蒸溜所での特別企画展開催など順次展開! | アサヒビール

かなり前から情報が出回っていた商品ですが、ようやくプレスリリースが発表されました。
NA扱いのウイスキーとしては目を疑う価格で、先日Forbes.comにもその値段は無いわ的な記事が掲載されていました。
どうせなら「宮城峡 1969 50年」300万円くらいをブチ上げて欲しかったです。
実際のところ、60年代の原酒はどの程度使われているのでしょうか。

2019年1-3月 国内リリース一覧

「ニッカ デイズ」フランスで発売

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source : nikkawhisky.eu

ニッカの新たなブレンデッド・ウイスキー「Nikka Days」がリリースされた。

ニッカのヨーロッパでの販売代理店でもあるパリのウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky / LMdW)が今年9月に開催したウイスキー・ライブ・パリ2018でお披露目されていたもので、今月よりフランスで販売が開始された。
ニッカは2012年よりヨーロッパ向け商品として「ニッカ ブレンデッド・ウイスキー(Nikka Blended Whisky)」を販売していたが、今回の「デイズ」の発売に合わせて「ブレンデッド・ウイスキー」の商品情報がニッカのヨーロッパ向けウェブサイトから姿を消しているため、この「Days」が後継商品、あるいはデザインのみがリニューアルされた商品になるものと思われる。

「デイズ」の構成の詳細は現時点では明らかにされていないが、宮城峡のグレーン原酒と余市のピーテッド・モルト原酒が使用されているようだ。
アルコール度数は40%、容量700mlでフランスでの価格は€39.90。
ストレートの他、カクテルでの使用が推奨されており、サントリーが欧米向けに販売するブレンデッド・ウイスキー「季」とよく似た位置付けの商品となっている。

ニッカはつい先日、余市と宮城峡の「シェリーウッドフィニッシュ」「バーボンウッドフィニッシュ」をフランスでリリースしたばかりだ。

Nikka Days | Nikka Whisky European Website

ニッカ、海外限定の「余市」「宮城峡」をリリース

nikka2018

source : whisky.fr

ニッカより恐らく海外限定となるシングル・モルト・ウイスキー4種、「余市 シェリーウッドフィニッシュ」「宮城峡 シェリーウッドフィニッシュ」「余市 バーボンウッドフィニッシュ」「宮城峡 バーボンウッドフィニッシュ」が発売された。

恐らく、というのは現在ニッカからは公式には何もアナウンスは行われていないものの、ニッカは昨年10月に余市と宮城峡の「モスカテルウッドフィニッシュ」を国内市場向けに、11月に「ラムウッドフィニッシュ」を欧米市場向けにという形でリリースしており、今年は先月末に「マンサニーリャウッドフィニッシュ」を国内向けとしてリリースしていることから。
今の所(正規に)流通しているのは、ニッカのヨーロッパでの販売代理店を務めるウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキー(La Maison du Whisky / LMdW)のあるフランス国内のみのようで、LMdWでは今月20日に4種を発売、同店での販売分は既に完売となったようだ。
他のヨーロッパ諸国や北米での販売計画は不明。

「余市 シェリーウッドフィニッシュ」「宮城峡 シェリーウッドフィニッシュ」はどちらもクリームシェリー(オロロソシェリーにPXシェリーを加えて作られるシェリーワイン)バットで1年間後熟を行ったもの。限定本数は余市が3,132本、宮城峡が1,890本。
「余市 バーボンウッドフィニッシュ」「宮城峡 バーボンウッドフィニッシュ」はファーストフィルバーボンバレルで1年間後熟を行ったもの。限定本数は余市が2,934本、宮城峡が1,926本。
4種いずれもアルコール度数は46%、容量は700ml、価格は€185となっている。