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オクトモア。スコットランド・ブルックラディ蒸溜所が生産するスーパーヘビリーピーテッド・ウイスキーのブランド名。

「オクトモア 10年 サードエディション」国内発売

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source : bruichladdich.com

ブルックラディ蒸溜所のスーパーヘビリーピーテッドウイスキー「オクトモア 10年 サードエディション」が本日より国内でも発売される。
原料には2007年にスコットランド国内で収穫された大麦を100%使用し、2008年に蒸溜、ポート、コニャック、アメリカンウイスキー、ヴァージンの4種の樽を使って10年熟成させた原酒によるもの。
樽の使用比率はファーストフィルポートパイプ37%、ファーストフィルコニャックカスク31%、セカンドフィルアメリカンウイスキーカスク20%で、残り12%の原酒には最初の3年をファーストフィルアメリカンウイスキーカスク、次の2年をヴァージンカスク、最後の6年をアメリカンウイスキーカスクで熟成させるという複雑な工程が取られている。
フェノール値167PPM、アルコール度数56.8%、生産本数は世界全体で限定12,000本。
国内での価格は税別20,000円となっている。

アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア10年」発売のご案内 | PR TIMES
Octomore Ten Years Dialogos | Bruichladdich

2019年7-9月 国内リリース一覧

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「オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ」国内リリース

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source : bruichladdich.com

先日国内での販売が開始された「オクトモア 09.1 スコティッシュ・バーレイ」に続き、「オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ」が3月4日より国内で発売になる。
アイラ島のオクトモア農場で2011年に収穫されたコンチェルト種大麦のみを原料に2012年に蒸溜されたシングル・モルトで、熟成年数は5年、熟成にはファーストフィルアメリカンウイスキーカスク(全体の25%)、サードフィルヴァージンオークカスク(25%)、セカンドフィルリヴザルトワインカスク(20%)、セカンドフィルシラー種ワインカスク(20%)、セカンドフィルバーボンカスク(10%)の5種の樽が用いられている。
アルコール度数は62.9%、容量700ml、価格は税別22,000円。

シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ」数量限定発売のご案内 | PR Times

2019年1-3月 国内リリース一覧

「オクトモア 09.1」国内販売開始

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source : bruichladdich.com

昨年夏に英国で発売されたブルックラディ蒸溜所によるスーパーヘビリーピーテッドウイスキー・オクトモアのバッチ9の1つ「オクトモア 09.1 スコティッシュ・バーレイ」が国内でも発売される。
2011年に収穫されたスコットランド産コンチェルト種大麦を原料に2012年に蒸溜、ジムビーム、ジャックダニエルなどのファーストフィルバーボンバレルで5年間熟成させたものとなっている。
59.1% ABV、700ml、限定本数は世界全体で42,000本、希望小売価格税別16,000円で、2月4日より発売開始。
またこの発売に伴い、旧商品「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ」は在庫限りで発売終了となる。

シングルモルト・スコッチウイスキー 「オクトモア 09.1 スコティッシュ・バーレイ」数量限定発売のご案内 | PR TIMES

2019年1-3月 国内リリース一覧

「オクトモア 08.4 ヴァージンオーク」国内発売

ブルックラディ蒸溜所によるスーパーヘビリーピーテッドウイスキー・オクトモアのバッチ8の4種の内1つ「オクトモア 08.4 ヴァージンオーク」が国内で発売される。
構成はヴァージンオークカスクで8年熟成させた原酒20%、バーボンバレルで8年熟成の後「07.4」で使用されたヴァージンオークカスクでフィニッシュした原酒80%となっている。
58.7% ABV、700ml、希望小売価格税別20,000円で4月23日発売、全世界12,000本限定。

08.1 スコティッシュ・バーレイ」は1月に発売済み、「08.3 アイラ・バーレイ」は今月15日の発売が予定されており、「08.2」は免税店限定商品となっているため、オクトモアのバッチ8はこれで国内でも全て出揃う事になる。

「オクトモア 08.4 ヴァージンオーク」数量限定新発売 | Bar Times
Octomore | Bruichiladdich

2018年上半期 国内リリース一覧

「オクトモア 08.3 アイラ・バーレイ」国内販売開始

ブルックラディ蒸溜所が手掛けるスーパーヘビリーピーテッド・ウイスキー「オクトモア」。
昨年の夏に英国で発売になったバッチ8の4本の中でも、最も高いフェノール値を誇る「オクトモア 08.3 アイラ・バーレイ(Octomore 08.3 Islay Barley)」が国内でも発売される。
2010年にアイラ島内のオクトモア農場で収穫された大麦のみを原料に2011年に蒸溜、バーボンカスクとワインカスクで5年間熟成させた原酒をヴァッティングさせたもの。
フェノール値は脅威の309.1ppm。
度数61.2%、700ml、税別22,000円で3月15日より出荷される。

同じバッチ8の「08.1 スコティッシュ・バーレイ」は、今年1月より国内販売されている
また、「08.3」の発売に伴い、現行商品のバッチ7「オクトモア 07.3 アイラ・バーレイ」は在庫のみで終売となる。

シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア 08.3 アイラ・バーレイ」新発売のご案内 | PR TIMES
Octomore 08.3/ 309PPM | Bruichiladdich

2018年上半期 国内リリース一覧

「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ」国内販売開始

ブルックラディ蒸溜所が手掛けるスーパーヘビリーピーテッド・ウイスキー「オクトモア」。今年の夏に英国で発売になったバッチ8の4本の内の1本、「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ(Octomore 08.1 Scottish Barley)」が国内でも販売開始になる。
2007年に収穫されたスコティッシュ・バーレイを使用して2008年に蒸溜、ファーストフィルバーボンカスクで8年間熟成された物で、フェノール値は167ppm。
度数59.3%、700ml、税別16,000円で来年1月15日より出荷される。
バッチ8の他の3本の内、「08.2」は免税店限定、「08.3」と「08.4」の国内販売は現時点では不明。
また、「08.1」の発売に伴い、現行商品のバッチ7「オクトモア 07.1 スコティッシュ・バーレイ」は在庫のみで終売となる。

「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ」新発売 | Bar Times

Octomore by Bruichladdich Whisky (公式サイト)